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SUS316Lを使用した、フランジ付き保護管の製作事例をご紹介します。

今回の製品は、ステンレス部品を溶接して組み立てるだけではなく、各部の機械加工や仕上げまで含めて製作しました。

株式会社無双では、溶接工程だけでなく、製品として必要な寸法や形状を考慮しながら、機械加工を含めた一貫対応が可能です。


SUS316L製フランジ付き保護管。溶接から機械加工まで一貫して製作

SUS316L製のフランジ付き保護管


今回製作したのは、SUS316L製のフランジ付き保護管です。

フランジ、本体となる長尺部品、ねじ部を含む部品を組み合わせ、溶接によって一体化しています。

SUS316Lは耐食性に優れたステンレス鋼で、使用環境によってはSUS304よりも高い耐食性が求められる製品に使用されます。

製品用途や使用環境に応じて、材質や加工方法を検討することが重要です。

溶接だけでなく機械加工まで対応


溶接構造品では、単純に部品同士を接合すれば完成というわけではありません。

溶接後の寸法、取付面、穴、ねじ部など、最終的に製品として必要な形状に仕上げるため、機械加工が必要になる場合があります。

今回の製品についても、溶接と機械加工を組み合わせて仕上げています。

溶接と機械加工を別々の会社へ依頼するのではなく、一連の工程として相談していただくことで、製作工程をまとめて検討することができます。

溶接後の仕上がりを考えた製作


写真では、フランジ面、穴加工部、ねじ部、溶接部などをご確認いただけます。

溶接品では、溶接そのものの品質だけでなく、完成後の寸法や仕上がりまで考慮して製作することが重要です。

株式会社無双では、溶接後に機械加工が必要な製品についても、完成形を考慮しながら対応しています。

ステンレス溶接・機械加工をご相談ください


SUS316Lをはじめとするステンレス製品について、

・溶接と機械加工をまとめて依頼したい
・溶接後に追加工が必要
・フランジ付きの溶接構造品を製作したい
・少量品や特殊形状について相談したい

といったご相談にも対応しています。

図面をお持ちの場合は、材質、形状、数量、必要な加工内容などを確認したうえで、製作方法をご提案します。

ステンレス溶接や機械加工を伴う製品でお困りの際は、お気軽に株式会社無双までお問い合わせください。