よくある質問
図面がなくても製作できますか?現物・写真・スケッチからのご相談について
図面がなくても製作できますか?
はい。正式な図面がない場合でも、まずはご相談ください。
株式会社無双では、製品の内容や加工方法によっては、現物、写真、簡単なスケッチなどを確認しながら、製作可能か検討できる場合があります。
ただし、すべての製品を図面なしで製作できるわけではありません。形状や精度、材質、用途などによっては、製作前に詳細な寸法確認や図面が必要になる場合があります。
どのような資料があれば相談できますか?
正式な製作図面がない場合でも、次のような情報があると内容を確認しやすくなります。
- 現在使用している製品や部品の現物
- 製品全体や加工箇所が分かる写真
- 手書きの簡単なスケッチ
- おおよその寸法
- 材質
- 必要数量
- 使用用途
- 希望納期
分かる範囲で構いませんので、できるだけ多くの情報をお知らせください。
現物しかない場合でも相談できますか?
現物しか残っていない部品や、既存設備に使用されている部品についても、まずはご相談ください。
製品の形状や状態を確認し、どのような情報が必要かを検討します。
摩耗や破損がある場合は、元の寸法をそのまま確認できないこともありますので、用途や取付状況などの情報も重要になります。
写真だけでも相談できますか?
写真からでも、まず加工内容についてご相談いただくことは可能です。
ただし、写真だけでは正確な寸法や材質、必要な精度などを判断できない場合があります。
その場合は、追加で寸法や材質、現物確認などをお願いすることがあります。
簡単なスケッチでも大丈夫ですか?
正式なCAD図面でなくても、形状や寸法が分かる手書きのスケッチは非常に参考になります。
特に、
- 全体寸法
- 穴径
- 板厚
- 必要な位置関係
- 材質
- 数量
などが分かると、加工方法を検討しやすくなります。
図面が必要になる場合もあります
精度が重要な製品、複雑な形状、取付位置が重要な部品などでは、製作前に正式な図面が必要になる場合があります。
また、認識違いによる製作ミスを防ぐため、加工内容によっては図面や詳細寸法を確認したうえで製作を進めます。
まずは分かる情報をお送りください
「図面がないから依頼できない」と判断する前に、まずはご相談ください。
現物、写真、スケッチ、材質、数量、用途など、現在分かっている情報をもとに、対応可能か検討いたします。
正式な図面がない段階でも、お気軽にお問い合わせください。


